推薦図書:リスクマネジメント入門編
1

「よ~くわかる」シリーズ:秀和システム:図解入門:¥2,200
東京海上日動リスクコンサルティング㈱ 指田 朝久(さしだ ともひさ)氏著
リスクマネジメントに興味ある方、リスクマネジメント関連の仕事をしようとする方、
この本を入門書にすれば、周り道をしなくてもすみます。
またリスクマネジメント関連の仕事をなさっている方も、一度はこの本を読破すべきです。
日本で本物のリスクマネジメントやBCPが、なかなか普及しないのは、「リスクマネジメント=なんだか難しそう」
という雰囲気があるからです。
この原因をつくっているのも以外とリスクマネジメント関連の執筆者や講演者です。
リスクマネジメントをすべての庶民に、中小企業の経営者に、分りやすく伝えてこそ、
私は本当のリスクマネジメント関連の仕事と思っています。
このような想いをかなえてくれるリスクマネジメント関連書籍は少ないのですが、
この本はリスクマネジメント業界において、見本となる良書です。
推薦図書 1
「倒壊---大地震で住宅ローンはどうなったか」
島本 滋子 さん 著
ちくま文庫 ¥777(税込み)
コメント
「住宅ローンを抱えている方必見!これを読まなければ家庭のリスクマネジメントが成り立たない」
推薦図書 2

「実践事業継続マネジメント---災害に強い企業をつくるために」
東京海上リスクコンサルテイング
¥2100(税込み)
コメント
「BCPの入門書として最適かと思います」

推薦図書 3
「企業のレジリエーションと事業継続マネジメント」
サプラチェーン途絶!その時企業はどうしたか?
事例から学ぶ事業中断とレジリエンシ-(復元力)構築
YOSSI SHEFFI 著
渡辺研司・黄野吉博 監訳
日刊工業新聞社 ¥3.400+税
コメント:このWEBのBCP→MITのBCPで紹介しています。
「米国自動車メーカー GM:4象限の脆弱性円マップは企業のリスクマネジメント全体を俯瞰する意味で参考になります。
またトヨタとアイシン精機 火災事故事例はBCPの成功例として参考になります。新WEB:組織文化とBCP:リスクマネ
ジメント情報:に引用して紹介しています」

推薦図書 4
「事業継続マネジメント入門」
自然災害や事故に備える製造業のためのリスクマネジメント
SEMI日本地区BCM研究会 編
共立出版 ¥1.800+税
推薦図書 5
「宮城県沖地震の再来に備えよ」
向こう30年間の発生確率99%
応用地質株式会社 宮城県沖地震図書編集委員会 編著
東北大学教授・災害制御センター
源栄 正人 さん 監修
河北新報出版センター ¥1470(税込み)
コメント
「宮城県在住の方必見、過去の教訓を生かせるのは人間だけですので・・・」
推薦図書 6

「体験者が明かす 巨大地震の後に襲ったこと!」
神戸・新潟・福岡 被災者からの警告とノウハウ
高嶋 哲夫 編 宝島社
¥1260(税込み)
コメント
「阪神・淡路大震災:マグニチュード(M)7・2:1975年1月17日:の教訓を全国の都市や町がどのように活かしているか?
私は住んでいる町の現在の対応策を消防局防災安全部の方に、この本のデーターを元に聞きにいきました」
推薦図書 7
小説 「M8 エムエイト」
高嶋 哲夫 著
集英社文庫
¥743
コメント
「リスクマネジメントにおいてイマジネーション力が必要となります。災害に備えていくら精密なマニュアルが
用意されていても、その条件設定と現実に起こることの間には乖離が生じます。それを補うのが、
イマジネーション能力です。 この意味でぜひ一読を!」
推薦図書 8 
「地震に伴う法律問題」
近畿弁護士連合会・阪神大震災緊急対策本部による
「地震110番」、被災地における法律相談の実地体験から生まれた。
社団法人 商事法務研究会 発行
¥1500 (税込み)
コメント
「災害に伴ってあらゆる法律問題がでてきます。近畿弁護士連合会の方々の奮闘努力に頭がさがります」
推薦図書 9
「次の大地震大研究」
地震記者は訴える
毎日新聞科学部長・論説委員
横山 裕道 著
(株)光人社 発行
¥1800 (税込み)
コメント
「地震に特化していた新聞記者の方だけあって、説得力があります」